全体がウドに似ていて、ウドより大きく猪(しし)が食べる大きさということで名づけられた
葉は大きく、2回から3回分かれる羽状複葉。花をつけない個体は根出葉を数枚付けるだけであるが、複葉であるので、広く地面を覆っている。複葉なので単葉とは異なるが、葉の数が少ないと一旦ダメージを受けると被害が大きい
白い小さな花が傘状に密集して咲く
暖温帯上部から冷温帯下部の草原や路傍、開けた谷などに生育する