西日本に多く分布するため、熊野のミズキと言う名になったらしい
葉は、長さ1-3cmの葉柄をもって枝に対生し、形は卵形または楕円形で、先端は長い鋭尖頭で基部はくさび形、縁は全縁。葉身の長さ6-16cm、幅3-7cmで、裏面はやや粉白色になる
新枝の先に、散房花序をつける。花は多数の白色4弁花
本州、四国、九州に分布し、山地に自生する