名前のフグリとは陰嚢の事で、実の形が雄犬のそれに似ている事からこの名前が付いた
葉は1–2cmの卵円形で鋸歯がある
早春にコバルトブルーの花をつける。まれに白い花をつけることがある[2]。花弁は4枚。ただしそれぞれ大きさが少し異なるので花は左右対称である。花の寿命は1日
路傍や畑の畦道などに見られる。