葉が、ミズキ(水木)の葉に似ていることから名付けられました
葉は互生、葉身は左右不同の卵円形または倒卵円形、基部は心形、縁は波状の鋸歯がある。表面には散毛が、裏面には葉脈状に軟毛が多い。基部から、5~7主脈が掌状に出る
葉に先立ち穂状花序を垂らし、淡黄色の花を7~10個咲かす。
高知県の蛇紋岩地帯や石灰岩地などのやせ山に生える