果実にはルチン(rutin)等の成分が含まれるので漢方薬とされ、生薬名を「連翹」(れんぎょう)と言う
緑色の葉(長さ3 - 10cm、幅2 - 5cmの長卵型。葉先は鋭尖で、葉縁にまばらな鋸歯がある)が対生に芽吹き、それが秋になると濃緑色、概憤色(くすんだ黄緑色)、紫色と順に変色し、最後に落葉する
黄色い4弁の花が特徴的
どんな土壌でもよく育つことから、庭木、公園、垣根に用いられることが多い