山振(やまふき)という意味で枝が弱々しく風のまにまにゆれやすいのでついた
葉は鋸歯がはっきりしていて、薄い
晩春に明るい黄色の花を多数つける。多数の雄蕊と5~8個の離生心皮がある。心皮は熟して分果になる
低山の明るい林の木陰などに群生する