恐らく竹縞は葉の状態に基づくと思われるがはっきりしない。
葉は互生し、長さ4-10cmになる卵状披針形で、同属のオオバタケシマランと違い、基部は茎を抱かない
葉腋から関節がない花柄を伸ばし、1個ずつ淡紅色の花をつける。花被片は6個で、基部から平開して先端は反り返る
本州中部以北の亜高山帯の針葉樹林内に生える。