実のなるころには花茎は更に伸び、長い倒卵形の実をつける。その様子をかつて武将が用いた軍配に譬えたのが名の由来である。
根際から生える葉は楕円形で、長い柄がある。茎につく葉は卵形で、つけ根の部分は茎を抱く
茎先に短い総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、白い小さな花をまとまってつける。花弁は4枚で、倒卵形である
山地や高山の砂礫地に稀に生える