花が目立ち、茎や葉を切ると苦味のある乳液がでることから名付けられた
茎につく葉の基部は毛状の鋸歯があり、耳状になって茎を抱く。茎は上部で枝分かれし、散房状に頭花をつける
頭花は舌状花だけで構成されており、ニガナの小花が5個であるのに対し、7-11個程度ある
北海道・九州の山地にはえる