小さく可愛いので姫を、そして一個の花を付けることに由来。
根出葉は1回3出複葉、茎につく葉は3枚が輪生する。葉は短い柄をもち、3全裂し、縁には鋸歯がある
花弁状の萼片を持つ花を1個つける。萼片は長楕円形、白色で5枚。花弁はない。葯も白色となる
針葉樹林や高山帯のハイマツ林の林縁、ときに尾根上の湿った草地などに生育する