何層にもなる輪生葉に基づいたもの。
葉は4-8枚が輪生し、単葉で長さ5-18cm、幅2-5cmになり、形は長楕円状披針形で先端がとがり、基部にはごく短い柄があるか無柄で、縁には多くの鋸歯がある
茎の先端に穂状になる長い総状花序をつけ、淡紫色の多くの花をつける。花序軸には短い毛が散生する
本州に広く分布し、山地や高原の日当たりの良い草地に生育する