細長い花穂を金色のミズヒキ(タデ科)にたとえたもの。
葉は大小不揃いの5~9枚の小葉からなる奇数羽状複葉。裏面には腺点がある、葉のつけ根には托葉がある
花は黄色の5弁花で細かい花穂に多数つく。花弁は幅が広い。雄しべの数が10~13本。2個の雌しべは普通1個のみが成熟する
山道の側など、やや自然性の高い草地に生育する