石川県の白山山腹で樹木の多いところに生えることに由来する。
葉の形は広披針形で、10 - 20対が互生する
茎の先端部に、複数の濃紫色の花をつける。 花は細長くすぼまった形で、花弁はわずかに開くのみである
湿原や草地に生える多年草