シモツケソウに似て、全体に大きいので鬼の名が付いた。
葉は茎に互生し、奇数羽状複葉で葉柄があり、頂小葉は大きく15-25cmになり、掌状に5裂する
白色かときに淡赤紫色の小さな5弁花を散房状につけ、花序には短毛が密生するのが特徴とされる。
山地から深山の沢沿いや、やや湿った場所に自生する