白山で発見されたので白山を冠し、低山地のツリガネニンジンの高山型である。
葉は3~4個、卵状~長楕円状被針形で、基部に近い部分を除き尖った鋸葉がある
花は淡紫色だが濃い色から淡い色まで変化が多く数個づつ輪生するので2~3段の花輪を付けたように見える
亜高山帯~高山帯の草地に生える多年草