立山が発見地で花穂の形を矢を腰につけるときの空穂(ウツボ)に見立てたもの。
5-10対の葉が無柄またはごく短い葉柄をもって茎に対生する。葉身は狭卵形から広卵形で、葉先は鈍頭またはやや鋭頭で基部はほぼ円形
茎の先に短い花穂をつくり、紫色の唇形花が密集する
高山帯、亜高山帯の草地に自生する。