アケビの仲間は、果実が熟すと割れて中の果肉が見えるようになる。その姿を「開け実」とよんでいたことが、名前の由来
葉は互生し、掌状複葉で小葉は3枚になる
新葉のわきから総状花序を下垂または下曲させ、花序の先端に十数個の小型の雄花を、基部に1-3個の大型になる雌花をつける
荒れた場所や乾燥した場所にも生育し、マツ枯れ跡地などにもよく生育する