胞子葉が初めはくるりと巻いて円いから昔の貨幣(当時鉄製の銭)にたとえたもの。
葉は2回羽状複葉。シダとしては切れ込みが少ないタイプに属する
春先、若芽は綿状の毛におおわれていて、丸まっている
山野に生える。水気の多いところを好み、渓流のそばや水路の脇などによく出現する