枝を切って水につけると水が青くなり、幼木の小葉は丸みがあるから丸葉青捬という説がある
葉は奇数羽状で、対生。幼木の葉の小葉は丸みがあり、「丸葉」の名前がぴったり来るが、大きく成長すると小葉は細長く、先端が尖る傾向が強くなる
春に白い房状の花を咲かせる。雌雄異株であり、雌株の花序は雄株の花序に比べて花数が少なく、まとまっている
やや乾燥した痩せ地に生育する