ダイコンが野生化した越年草だから、ハマダイコンと名がついたとされている
葉は大根に似て羽状に分裂し、長さ20cm程度。荒い毛が生える点は大根に似ているが、光沢があって潮風には強そうである
花は、茎の先端に数個の淡紅紫色から白色の十字花をつける
日本全土の海岸近くの砂地、砂浜、岩場、河原などにも自生。海岸近くの砂地などには群生する。