羽子つきの羽根に似て、木は空木に似ていることに由来する。
葉は長さ1-3mmの葉柄をもって対生する。葉身は広卵形から長楕円状卵形で、長さ2-5cm、幅1-3.5cmになる。縁にはあらく不規則な鋸歯があり、葉の両面には短い毛が生える
枝の先端から共通花柄を出し、5個の同じ長さの萼片をつけ、ふつう2花をつける
関東地方および中部地方以西、四国ならびに九州の北西部に分布し、丘陵地や山地に生育する。