ヤマザクラは山地に生える桜の意。
新芽から展開しかけの若い葉の色は特に変異が大きく、赤紫色、褐色、黄緑色、緑色などがあり、裏面が白色を帯びる
花弁は5枚で、色は一般的に白色、淡紅色だが、淡紅紫色や先端の色が濃いものなど変化も見られる
日照条件のよい場所に生育する。土壌の浅い岩礫地や尾根筋に生育していることが多い