小判に似た形の小穂をつけることから名付けられた
葉は細長く、長さ5-10cm、幅3-8mmで毛がなく縁がざらつく。葉舌はまるく毛がない。
茎の上部にまばらに数個(多くても10程度)の小穂のついた、先が垂れる円錐花序を形成する
沿海地の畑、道端、荒地などに生育し、日当たりのいいところを好む。乾燥に強く、土壌の質を選ばない