この木は樹液が多く、春先に枝を切ると水がしたたることによる。
葉は長さ2-5cmの葉柄をもって互生し、広卵形から楕円形で縁は全縁、先はとがる。裏面は白く、弓形に曲がった5-9対の葉脈が隆起する
新枝の先に多数の白色4弁の小白色花を散房花序につける。果実は核果、球形で紫黒色をしている
渓谷周辺などの水分条件の良い場所や渓谷斜面などに生育する