白い花びらのように見える総包を頭巾に、真ん中の丸い蕾の集まりを坊主頭に見立てのだろう
葉は対生し、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4~12センチ、全縁でやや波打つ
淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える
日当たりを好む。もともと本州以南に自生する