- 別名:
山躑躅
不明
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花 期:
4月~6月
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色:
赤
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草 丈:
100cm~500cm
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名前の由来:
羊がこの植物を食べて躑躅(足踏み)して死んだことから(又は、羊が有毒なこの植物に近寄るのを躑躅するから)名付けられたとされている
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葉の特徴:
春葉と夏葉の別があり、春葉は春に出て秋に落葉し、夏葉は夏から秋に出て一部は越冬する。
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花の特徴:
花は5月の終わり頃から6月にかけて咲く。花冠は朱色のものが多いが、赤味が強いものもある
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適地:
低山地の疎林内、林縁、日当たりのよい尾根筋、草原などに生育する