生葉は塩もみし虫の刺傷や疔瘡(ちょうそう)つけると良く効く
葉は互生、形は広卵形で長さ4~8センチ、巾3~6センチ、色は暗緑色をしています。
茎頂に、4枚の白色の総苞(花弁に見える部分)のある棒状の花序に淡黄色の小花を密生させる
日陰の湿った場所を好む草で、野山や空き地などいたる所で見ることができます