大きく広げた葉を高貴な人にさしかけた衣笠に見立てたもの。
葉は輪生し、茎に6~11枚つき、形は長楕円形で、葉の縁は全縁になる
花片は6~11枚で純白の花を一株に一付ける
山の斜面の雪が溜まる下部に多く、雪解け直後の登山道脇で見かける