日本海側の多雪地帯に多いそうです 実はキイチゴの倍の大きさで食べられる
頂小葉はひし状広倒卵形で、長さ幅ともに3-7cm、側小葉は卵形になり、縁は重鋸歯になる。葉の両面と葉裏の脈腋に毛がある。
枝先に径2-3cmで濃紅色の5弁花を1個付け、長さ3-6cmの小花柄の先に付いて下に傾いて咲く
日本特産で、亜高山帯から高山帯に生育する。