発見地の白山の主峰、御前峰に因んだ名で赤く熟した実が橘に似ていることに由来する。
葉は2枚の対生葉と液性の短枝に2個ずつ葉が付き、計6枚の輪生に見える
花は4枚の白い総苞に囲まれハナミズキやヤマボウシに似ている
亜高山帯-高山帯の針葉樹林下や林縁に生育する