由来は赤い実から「アカモモ(赤桃)」と呼ばれ、これが訛って付けられたといわれる
葉の長さは1.5~3cm、茎の下部は地面を這う
花は白〜淡い桃色。花の大きさは6〜8mmで釣鐘形、縁が小さく5つに裂け、軽くカールしている
低山帯~亜高山帯の日当たりのよい場所に生える