葉は龍葵(いぬほうずき)に似て、根は胆(きも)のように苦いことに由来。
葉縁は全縁ですが細いデコボコがあり、ざらついた感じになっていて、葉脈は主脈と両側に支脈があります
花は、秋に茎頂(けいちょう)部に濃紫色の鐘状花(しょうじょうか)を数個つける
本州から四国、九州の湿った野山に自生する