芭蕉布の材料に利用されているイトバショウの葉に似ていることに由来
葉は花の後に出る。根出状に出て立ち上がり、長さ80㎝、幅30㎝になる
発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く
湿地に自生する